西暦 涛光会・小波会 協和うとう会 幸友会
1971 熊沢章師に師事
1972 11回 三島玉沢・妙法華寺
1973 12回 浜松・奥山半僧坊 練習風景 福井啓次郎師に師事 練習風景
1974 【入門免状】 13回 浜松・舘山寺荘 その2 ゆかた会(船津屋) 連調
1975 涛光会50周年・小波会25周年大会 14回 大阪吹田・山手会館 初仕舞
1976 熊沢師卒塔婆披 支部大会 15回 三重湯ノ山・希望荘 その2 【脇囃子免状】 追善会(鶯花荘)
1977 16回 滋賀三井寺・法泉院 番囃子三井寺 幸友会(熱田能楽堂
1978 17回 三重湯ノ山・希望荘
1979 四日市支部夏季大会 18回 兵庫竜野・赤とんぼ荘 幸友会(熱田能楽堂)
1980 19回 静岡袋井・可睡斉 その2
1981 20回 東京北沢・清風クラブ 幸友会(熱田能楽堂)
1982 21回 滋賀・多賀大社参集殿 その2
1983 22回 静岡袋井・醍醐荘 その2 その3
1984 【準九番免状】 23回 静岡熱海・岩間荘 幸友会(四日市文化会館
1985 24回 兵庫神戸・須磨荘 (幸友会休会)
1986 小波会打上会 25回 滋賀長浜・豊公荘
1987 藤波重和師に師事 26回 兵庫相生・あいおい荘 その2
1988 四日市支部大会 27回 三重湯ノ山・希望荘 その2
1989 28回 神奈川大和・六瓢能舞台 その2 その3
1990 四日市支部大会 29回 奈良・薬師寺 その2 その3
1991 支部大会 その2 その3 30回 山口防府・渡辺舞台
1992 藤波紫雪十年祭 31回 愛知知立・弘法山遍照院 その2
1993 32回 三重鈴鹿・椿大社 その2 その3
1994 支部大会 その2 その3 33回 京都亀岡・大本本部春陽殿 その2
1995 34回 岐阜養老・グリーンハイツ養老
1996 支部大会 35回 三重長島・ハートピア長島
1997 涛光会大会 その2  支部大会  36回 愛知蒲郡・サンヒルズ三河湾
1998 支部大会 その2 37回 滋賀大津・県青年会館 その2 その3
1999 支部大会 その2 その3 38回 静岡藤枝・藤枝エミナール
2000 39回 京都京田辺・休暇センター その2 その3 (幸友会再開)
2001 三重能楽まつり 40回 神奈川大和・六瓢能舞台 幸友会(熱田能楽堂)
2002 能楽をたのしむ会 41回 滋賀大津・伝統芸能会館 幸友会(熱田能楽堂)
2003 支部大会 その2 42回 静岡三島・三島グランドホテ (幸友会休会)
2004 支部大会  43回 岡山倉敷・国民宿舎良寛荘
2005 涛光会大会 その2 44回 名古屋・浅井舞台
2006 45回 名古屋・浅井舞台
2007 46回 静岡熱海・ウェルハートピア熱海
2008 47回 愛知岡崎・サンピア岡崎
2009 四日市支部休会 48回 大阪・井戸舞台
2010 能楽をたのしむ会 その2 49回名古屋・柴田舞台 番組映像 (幸友会再開)
2011 三重能楽まつり 50回 静岡袋井・可睡斉 番組映像 (幸友会休会)
2012 能楽をたのしむ会  51回 名古屋・楽諷庵 番組映像
2013 能楽をたのしむ会 その2 52回 静岡熱海・熱海荘(26年3月開催)
2014 53回
2015 54回

 室町時代から600年間も受け継がれている『能楽』は、日本が世界に誇る伝統芸能で、

2001年に世界無形文化遺産に登録されている。

その能楽は『能』を頂点とする芸能の集まりで、謡・仕舞、囃子(大鼓、小鼓、笛、太鼓)、

狂言などが各流派に分かれて継承されている。

 初めて「謡」のことを知ったのは昭和46年末で、職場の上司から工場謡曲部の紹介があり、

毎年社内の謡曲大会が開催されていることを知り、誘われるまま練習会場を見学し、

翌年の1月から練習に参加することにした。

 工場謡曲部は、大協石油や昭和四日市石油等の謡曲部と合同で、大協・松影館を練習

会場に、藤波涛光会・四日市支部の熊沢章師の主宰する「小波会」として厳しく指導を受け、

今日の基礎を築くことができた。

熊沢師が死去された後、藤波涛光会と合流し藤波重和師に指導を受けている。

 昭和49年からは囃子を習うため、上司の師事する福井啓次郎師の「幸友会」に入門し、

幸清流小鼓の指導を受けた。

 以下に活動の記録を記載します。

四日市能楽連盟

鹿間町 山家多喜男

『謡と小鼓』に戯れて40年

 *** 謡曲・小鼓 活動記録 ***

関連団体・・・

協和うとう会

リンクで写真を表示